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Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.1がリリース

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.1 Release Notes - AMD

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.1がリリースされました。
17.3.1は非WHQLで、APUは非対応となります。
また、Tom Clancy's Ghost Recon Wildlandsにおいて、
Radeon RX480搭載環境で、17.2.1比で最大6%の性能向上が図られているほか、
同ゲームのDX11版でマルチGPUプロファイルが追加されています。
なお、17.3.1におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


Battlefield 1において、タスクの切り替えを行ってゲームに戻ると、テクスチャや地形がちらつくことがあった問題

For Honorにおいて、メニューでキャラクターをハイライト表示させると、そのキャラクターがちらついたり、おかしくなることがあった問題

For Honorにおいて、マルチGPUを有効にしていると、テクスチャがちらつくことがあった問題

ユーザーアカウントにスペースが含まれているシステムで、最新ドライバのRadeon Settingsのインストールに失敗することがあった問題

Radeon RX480搭載環境の一部で、マウスカーソルがおかしくなることがあった問題

システムがスリープやハイバネートに移行した後、Radeon WattManでカスタムされたファン設定が保持されないことがあった問題

Radeon R9 380搭載環境の一部で、Radeon WattManの設定を調整すると、画面がちらついたりアプリケーションがハングすることがあった問題

Radeon Softwareをカスタムインストールする際、「Restart Now」を選択すると再起動に失敗することがあった問題

FreeSyncが有効なマルチティスプレイシステムの一部において、ボーダーレスフルスクリーンモードにしていると、かくつきが発生したり、ちらついたりすることがあった問題

Hyper-Vが有効化されたWindowsシステムで、Radeon ReLiveが機能しなかった問題

Counter-Strike: Global Offensiveにおいて、Radeon Chillを使用するとかくつきが発生することがあった問題

DOTA 2において、Radeon ReLiveが有効化されたシステムの一部でかくつきが発生することがあった問題

前回の17.2.1以降、32bit版Windows 8.1は非対応になっているので注意が必要です。

【関連】
AMD Radeon Softwareの最新情報はこちら

Ryzenが販売開始

西川善司の3DGE:「Ryzen」は何が新しくなったのか。そのマイクロアーキ… - 4Gamer
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「Ryzen 7 1800X」レビュー。「買える値段」の8コアCPUはゲーマーに何をも… - 4Gamer
AMD「Ryzen 7 1800X」はIntelの牙城を崩せるか? - PC Watch
インテル超え確実!? Ryzen 7最速ベンチその実力とは? - ASCII.jp
RYZEN 7 1800X徹底検証 - ついに登場した新世代CPUは「AM… - マイナビニュース

KitGuru
Tom's Hardware
Legit Reviews
OverclockersClub
HEXUS.net
Guru3D
AnandTech

Ryzenの販売とレビューが解禁されました。

・Ryzen 7 1800X (3.6-4.0GHz/8C16T/L2 4MB/L3 16MB/95W)
・Ryzen 7 1700X (3.4-3.8GHz/8C16T/L2 4MB/L3 16MB/95W)
・Ryzen 7 1700 (3.0-3.7GHz/8C16T/L2 4MB/L3 16MB/65W)

Ryzenは事前情報では評判がよく、期待していた人は多いかと思います。
はたして、その性能は本物なのか、Athlon 64 X2の再来となるか、
(時間的な都合もあるので) 詳細は各サイトのレビューをご覧下さい。

また、解禁にあわせ、各ショップでは深夜販売も行われました。
CPUは十分な量が確保されているものの、
マザーボードなどAM4対応製品は、どのショップも品薄なようです。
さらに、メモリの枚数やランクによって動作クロックが変わるので、
導入予定の人は、そのあたりに気をつける必要があります。

・シングルランク 2枚 - DDR4-2666
・デュアルランク 2枚 - DDR4-2400
・シングルランク 4枚 - DDR4-2133
・デュアルランク 4枚 - DDR4-1866

[ AM4対応製品各種 ] TSUKUMO ワンズ ソフマップicon ドスパラ Amazon

【関連】
Ryzenのベンチ結果は不正確?! HWBotがベンチスコアの受付を停止
CPU-Z for Ryzenがリリース
Ryzenの深夜販売@PCワンズ

Ryzenの深夜販売@PCワンズ

Ryzenの販売が解禁されました。
各ショップでは、解禁にあわせて深夜販売が行われましたが、
日本橋では、PCワンズが深夜販売を開催したので、参加してきました。


<<< 続きを読む >>>

GeForce GTX1080 Tiが正式発表

GeForce GTX 1080 Ti Graphics Cards - NVIDIA
NVIDIA,「GeForce GTX 1080 Ti」を発表。699ドル(税別)でGTX 1080より3… - 4Gamer
「GeForce GTX 1080」が値下げ。新しいメーカー想定売価は499ドル(税別)に - 4Gamer
NVIDIAがコンシューマ向けの最上位GPU「GeFo… - 後藤弘茂のWeekly海外ニュース

GeForce GTX1080 Tiが正式発表されました。

・NVIDIA TITAN X (1417-1531MHz/10Gbps/384bit GDDR5X/3584SP/250W)
・GeForce GTX1080 Ti (1480-1582MHz/11Gbps/352bit GDDR5X/3584SP/250W)
・GeForce GTX1080 (1607-1733MHz/10Gbps/256bit GDDR5X/2560SP/180W)

北米市場における価格は$699で、来週に発売が予定されているとのこと。
また同時に、既存のGTX1080の価格改定も発表、新価格は$199となります。

Intel HD Graphicsドライバ 15.45.xx.4614 Betaがリリース

Intel® Graphics Driver Beta [15.45] - Intel

Intel HD Graphicsドライバ 15.45.xx.4614 Betaがリリースされました。
ドライバのバージョンは21.20.16.4614、対応OSはWindows 7/8.1/10の64bit、
対応CPUはSkylake、Kaby Lake、Apollo Lakeで、Kaby LakeとApollo Lakeは、
Windows 10 64bitのみの対応となります。
なお、15.45.xx.4614における変更点、およびバグフィックスの内容は下記の通り。


For Honor、Halo Wars 2、Tom Clancy's Rainbow Six Siegeへの最適化

Battlefield 1がクラッシュ、またはハングしていた問題

Sniper Elite 4において、芝生の描写がおかしくなっていた問題 (Win10)

GeForceドライバ 378.77 Hotfixがリリース

GeForce Hot Fix driver version 378.77 - NVIDIA

GeForceドライバ 378.77 Hotfixがリリースされました。
378.77におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


モバイル向けGeForce GTX1050 (Ti) 搭載環境で、ドライバのインストール時にエラーが発生していた問題

マインクラフトをはじめ、Javaベースのタイトルがクラッシュしていた問題

Pascal搭載環境で、デバッグモードがデフォルトになっていた問題

バグフィックスの内容で見覚えのある人も多いかもしれませんが、
2つめと3つめは、過去にリリースされた378.57 Hotfixと同じ内容になっています。

【関連】
GeForceドライバの最新情報はこちら

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.2.1がリリース (Update)

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.2.1 Release Notes - AMD

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.2.1がリリースされました。
17.2.1は非WHQLですが、APUにも対応します。
(※02/23 WHQL版のリリースを確認しました)
また、Radeon RX480搭載環境において、For HonorやSniper Elite 4で、
17.1.2比で最大4~5%の性能向上が図られているほか、
両ゲーム向けにマルチGPUプロファイル (DX11) が追加されています。
なお、17.2.1におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


マルチGPU構成において、For Honorでフルスクリーンやメニュー画面に切り替えるとクラッシュすることがあった問題

GCN世代のRadeonの一部で、DXVA H.264でエンコードされた動画を早送りしたり、コンテンツの検索 (細かく飛ばして好みのシーンを探すような動作?) を行うとおかしくなることがあった問題

フルスクリーンアプリケーションの一部で、FreeSyncが有効化できないことがあった問題

Counter-Strike: Global Offensiveにおいて、Radeon Chillが有効になっていると、デフォルトのスライダの値が正しくないことがあった問題

Radeon ReLiveのビデオキャプチャで、オーバーレイ表示したシステム情報からGPU情報が消えていることがあった問題

DayZにおいて、Radeon ReLiveのInstant Replay/Recordingがアクティブになっているとアプリケーションがクラッシュ、または、機能が想定通りに動作しないことがあった問題

Radeon R9 380シリーズで、メモリクロックが低いままロックされることがあった問題

WindowsメディアプレーヤーやPower DVDを起動した状態で、Radeon ReLiveの録画をフルスクリーンで行うと、ちらつくことがあった問題
※原文はRadeon ReLive recording in fullscreen with Windows Media Player or Power DVD may experience flickering.

Radeon HD7900シリーズ搭載環境において、Civilization VIで影の描写を無効にすると、影の部分がおかしくなることがあった問題

GRID Autosportにおいて、Advanced Lightingオプションを有効にしていると、アプリケーションがハングすることがあった問題

【関連】
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Ryzenの価格が判明

「必ず買いますよ」 - エルミタージュ秋葉原

Ryzenの国内価格が判明したようです。
エルミタによると、各モデルの価格は下記の通り。

・Ryzen 7 1800X (3.6-4.0GHz/8C16T/L3 16MB/95W/約\65,000)
・Ryzen 7 1700X (3.4-3.8GHz/8C16T/L3 16MB/95W/約\50,000)
・Ryzen 7 1700 (3.0-3.7GHz/8C16T/L3 16MB/65W/約\43,000)

流通量は非常に多いということなので、争奪戦になることはなさそうです。
しかし、マザーボードについては、CPUに対して圧倒的に少なく、
一時的に品不足になる可能性があるそうです。
また、CPUクーラーは、上位2モデルは付属しないので購入する必要がありますが、
こちらも、対応製品が非常に少ないということです。

【関連】
Ryzenが販売開始
CPU-Z for Ryzenがリリース

Ryzenのパッケージと本体の画像

AMD Ryzen packaging pictured as well - VideoCardz.com
AMD Ryzen CPUs pictured - VideoCardz.com

Ryzenのパッケージ、およびCPU本体の画像が掲載されています。
先日、海外通販サイトに掲載されたボックスの画像は黒を基調としたものですが、
今回掲載されているのは、グレーを基調にしたものとなっているほか、
Ryzen 7のようなサブブランドの数字が表示されるなど、デザインも異なっています。
一方、CPU本体は、ヒートスプレッダに「RYZEN」の刻印が確認できます。
(刻印がない手持ちのCPUはESらしい)

ベンチマークなど、Ryzenに関連する情報がちらほら出ていたものの、
「CPU本体の写真が全然出てこない」などと言われていましたが、
発表を目の前にして、ようやくその姿が確認されました。

【関連】
Ryzenが販売開始

CoreTemp 1.6がリリース

Core Temp

CoreTemp 1.6がリリースされました。
1.6における変更点は下記の通り。


一部の環境において、暴走してメモリリークが発生していた問題の修正 (1.5.1と同じ内容)

Apollo Lakeにおけるバスクロックの検出に関する問題の修正

Intel CPU搭載環境で、いくつかのコアで「to TjMax」が表示されていた問題の修正
※「hopefully fixed」とあるので、修正されていない可能性も?!

タイトルバーにはサブバージョンが表示され、Aboutダイアログは、「0」でない場合に表示されるよう変更
※原文はSubversion will now be shown in the title and About dialog if it's not 0.

リリースのタイミング的にRyzenに対応したのかと思いましたが、
このバージョンでは、公式には対応していないようです。

【関連】
CoreTemp 1.7がリリース

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