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Ryzen Threadripper向けNVMe RAIDドライバがリリース

NVMe RAID Support for the AMD Ryzen™ Threadripper™ platform - AMD
Now available: Free NVMe RAID upgrade for AMD X399 chipset! - AMD

Ryzen Threadripper向けのNVMe RAIDドライバがリリースされました。
対応OSは、64bit版のWindows 10のみとなります。
これを使用することで、最大6台のNVMe SSDでRAID 0/1/10が構築できます。

ただし、NVMe RAIDを構築する前に、BIOSのアップデートが必要になるほか、
その前に既存のSATA RAIDのアレイを解除するなど、いくつか注意事項があります。
その他に関しては、上記の「Known Issues」をご覧ください。

以前の情報では9月25日リリース予定とされていましたが、
若干遅れてのリリースとなりました。

CPU-Z 1.81がリリース

CPU-Z | Softwares | CPUID

CPU-Z 1.81がリリースされました。
1.81における変更点の内容は下記の通り。


Coffee Lake、およびZ370チップセットへの対応

Skylake-X HCCへの対応

Xeon (Skylake-SP)、Xeon W (Skylake) への対応

Coffee Lakeことデスクトップ向け第8世代Coreシリーズ発表 (Update)

Intel-8th-Gen Core-1

Intel Unveils the 8th Gen Intel Core Processor Family for Desktop, Feat… - Intel
Intel、6コア化したデスクトップ向け第8世代Coreプロセッサ - PC Watch
Intel,最大で6コア12スレッド対応を実現するデスクトップPC向け第8世… - 4Gamer
Coffee Lake-S発表、第8世代Coreで6コア超強化Core i7とHTが消え… - ASCII.jp
Intel、CoffeeLakeことデスクトップ向け第8世代Core iプロセッ… - マイナビニュース

Coffee Lakeことデスクトップ向け第8世代Coreシリーズが発表されました。

・Core i7-8700K (3.7-4.7GHz/6C12T/12MB/UHD630/24EU/350-1200MHz/95W/$359)
・Core i7-8700 (3.2-4.6GHz/6C12T/12MB/UHD630/24EU/350-1200MHz/65W/$303)
・Core i5-8600K (3.6-4.3GHz/6C6T/9MB/UHD630/24EU/350-1150MHz/95W/$257)
・Core i5-8400 (2.8-4.0GHz/6C6T/9MB/UHD630/23EU/350-1050MHz/65W/$182)
・Core i3-8350K (4.0GHz/4C4T/6MB/UHD630/23EU/350-1150MHz/91W/$168)
・Core i3-8100 (3.6GHz/4C4T/6MB/UHD630/23EU/350-1100MHz/65W/$117)

先に発表されたモバイル向けはKaby Lake-Rベースですが、
デスクトップ向けのそれはCoffee Lakeがベースとなります。
また、先代と比べてコア数が増加したのが最も大きな違いで、
Core i7が6C12T、i5が6C6T、i3が4C4Tとなっています。
なお、発売は10月5日とのこと。

※09/26 内蔵GPUの仕様が判明したので追記しました


※06/26追記
「Coffee Lake-S」の国内発売は2017年第4四半期中に。Intelがクライア… - 4Gamer
第8世代Coreプロセッサ“Coffee Lake-S”が日本で10月5日に発売され… - PC Watch

10月5日に発売となるCoffee Lakeですが、日本ではそうならないようです。
これは、流通量が少ないためで、ある程度まとまった数が確保できてから、
時期的には11月、具体的には11月後半の発売になる予定ということです。
ただし、この予定が最終決定ではなく、変わる可能性もあるそうです。

GeForceドライバ 385.69 WHQLがリリース (Update)

GeForceドライバ 385.69 WHQLがリリースされました。
385.69は、 Project Cars 2、Call of Duty: WWII (オープンβ)、
Total War: WARHAMMER II、Forza Motorsport 7、EVE: Valkyrie – Warzone、
FIFA 18、Raiders of the Broken Planet、Star Wars Battlefront 2 (オープンβ)、
および、VR版のEVE: Valkyrie – Warzone、From Other Suns (オープンβ) に最適化されたGame Readyドライバとなります。
なお、385.69におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


Doom 4において、SLIを有効にした状態でAlt+Tabキーを押し、インスタントリプレイをON、または手動でのキャプチャを行うと激しくちらついていた問題

GeForce GTX1070搭載環境において、Ctrl+Alt+SでSurroundの有効/無効を切り替えることができなかった問題

GeForce GTX1050 Ti搭載環境において、The Binding of Isaac: Rebirthをフルスクリーンで実行すると、フレームレートの低下やラグが発生していた問題

GeForce GTX1080を搭載したノーPCにおいて、G-Sync有効時に外部ディスプレイでゲームをプレイするとかくつきが発生していた問題

GeForce GTX970Mを搭載したノートPCにおいて、HitFilm ExpressのUIが正常に応答しなかった問題

Optimus搭載ノートPCにおいて、Minecraftをフルスクリーンで実行するとフレームレートが低下していた問題

Optimus搭載ノートPCにおいて、ドライバを385.28にアップデートした後にMinecraftをフルスクリーンで実行すると、フレームレートが低下していた問題

Optimus搭載ノートPCにおいて、Heaven BenchmarkやOglBallsのようなOpenGLアプリケーションの実行中に、画面が激しくちらついていた問題

Discord (ゲーマー向けチャットツール) において、GeForce Experienceを有効にしている場合、正しくないFPSがオーバーレイ表示されていた問題

RuneScapeでフレームレートが低下していた問題

Windowsストアアプリケーションにおいて、G-Syncを有効かつフルスクリーンモードにした状態でストアアプリからビデオを再生すると、アプリケーションがかくつき、最終的にフリーズしていた問題

G-Sync有効時、UWP版のゲームとスタートメニューの間でフォーカスを切り替えると、スタートメニューのロードが遅くなっていた問題

HDR TV/ディスプレイが接続された環境で、Windowsコントロールパネルから解像度を変更すると、色がおかしくなっていた問題

フレームレートが240FPSを超える場合、NVENCによるエンコードのビットレートがオーバーシュートしていた問題

Aven ColonyにおけるAnselに関する内容。 原文はEnable updated .exe for Aven Colony.

※09/24追記
Security Bulletin: NVIDIA GPU contains multiple vulnerabilities in the kernel mode layer handler - NVIDIA

コメント欄にて提供いただいた情報です。
NVIDIAのドライバに、DoSや特権昇格など引き起こす複数の脆弱性があるようです。
これによると、GeForceについては385.69で修正されているということなので、
今回は、全ユーサー向けの必須のアップデートといえそうです。

・Windows 7/8.x - 32bit / 64bit
・Windows 10 - 32bit / 64bit

【関連】
GeForceドライバの最新情報はこちら

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.9.2がリリース

Radeon-Software-Crimson-ReLive-Edition-17.9.2-Release-Notes - AMD

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.9.2がリリースされました。
この17.9.2は非WHQL、APUは非対応で、新要素として、
Project CARS 2におけるマルチGPUのプロファイル追加や、
Radeon RX VegaシリーズのCrossFire対応 (最大2GPU) が追加されています。
なお、17.9.2におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


Hearts of Iron IVにおいて、campaign scenario (作戦の概要か何かの画面?) を出すとシステムがハングすることがあった問題

Radeon Softwareのインストール後に、Radeon Softwareが「1603 Error」という誤ったメッセージを表示することがあった問題 (誤って表示されるだけでRadeon Softwareのインストールに影響はないもよう)

今回はバグフィックスは少なめですが、
RX VegaのCrossFire対応は大きなポイントとなりそうです。

【関連】
AMD Radeon Softwareの最新情報はこちら

Rapid Storage Technology 15.8.1.1007がリリース

Intel® Rapid Storage Technology (Intel® RST) - Intel

Rapid Storage Technology 15.8.1.1007がリリースされました。
対応CPUはSkylake、Kaby Lake、Core X (X299チップセット) シリーズ、
および、Kaby Lake、Core Xに搭載されたOptane Memory、
対応OSは、SkylakeがWindows /78.1、Kaby LakeがWindows 10となります。
なお、15.8.1.1007におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


休止状態に入ると、バックライトが消えた真っ暗な画面になり、iaStorA.sysを指してBSoD (0xd1) が発生していた問題 (Win10)

システム稼働中に、ネットワークカードに起因するBSoDが発生していた問題 (Win7 64)
※原文はBSOD occurred with Network card when running System - Sleep and PNP (disable and enable) with IO.

長時間スリープ状態にあると、画面が真っ暗なまま戻らなくなっていた問題 (Win10)
※原文には「will show Black screen」とあるのですが、スリープそのものが画面が消えてる状態のはずなので、その状態から戻らない、あるいはバックライトのみが点灯する状態を指している可能性が高いかと思われます。 また、何かしらのタイミングでBSoDが発生するようです。 原文はS3 long run will show Black screen (BSOD_0xD1_DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL)

S3/S4への移行中にBSoD (0xef CRITICAL_PROCESS_DIED) が発生していた問題 (Win10)

Optaneの有効/無効の切り替え中にエラー (0xA007000B) が発生していた問題 (Win10)

今回のリリースノートに、しれっと「Coffee Lake (CFL-S)」や、
「Z370」などの記載があるのがちょっとしたポイントでしょうか
さらに余談ですが、下記のような一文も記載されています。

This driver release can be used on CFL–S with KBL-R PCH platform.

200シリーズチップセットはCoffee Lakeに対応しないといわれています。
しかし、KBLというとKaby Lake (200シリーズ) を連想するわけですが、
このKBL-R PCHとは、Z270をCoffee Lakeに対応させたもので、
これがZ370チップセットとして登場することになる (北森瓦版) ようです。

Crucial MX300 SSD用ファームウェア M0CR060がリリース

Crucial.jp - SSDサポート

Crucial MX300 SSD用ファームウェア M0CR060がリリースされました。
M0CR060における変更点の内容は下記の通り。


バックグラウンドスキャンの開始時にSMART ID 198がリセットされなかった問題
※198 (C6) は回復不可能セクタ数を表すものですが、リセットされることが問題なのか、されないことが問題だったのか、自分自身よくわかっていません。 原文はSMART Attribute 198 was not reset at start of each background scan

Micron JMB394 RAIDコントローラとの互換性の改善

ドライブエラー処理の改善

APMの無効化

全般的な安定性の向上

セカンドソースの有効化
※他社が同仕様の製品の製造ができるようになることを意味していると思われます。 原文はSecond source enablement

Intel SSD Toolbox 3.4.7/Firmware Update Tool 2.2.3がリリース

Intel® Solid State Drive Toolbox - Intel
Intel® SSD Firmware Update Tool - Intel

Intel SSD Toolbox 3.4.7/Firmware Update Tool 2.2.3がリリースされました。
各ツールにおける変更点の内容は下記の通り。

【SSD Toolbox】

・SSD 540s (512/256GB) のファームウェアを015Cにアップデート
・SSD Pro 5400s (512/256GB) のファームウェアを015Pにアップデート
・SATA信号の最適化
・低電力状態への移行や復帰における動作の最適化
・アンセーフシャットダウンからの復帰時に断続的に発生していたエラーの解決
・Connected Standby使用時における問題の解決
・Linux環境における断続的なブートエラーの解決
・脆弱性 (INTEL-SA-00079) の緩和

・SSD 545sのファームウェアを002Cにアップデート
・アンセーフシャットダウン時の動作の改善
・ランダム4Kワークロードにおける動作の改善
・ガベージコレクションの改善
・電源再投入、FWアップデート、セキュアイレース時の永続的なSMARTの提供
・DIPM有効時における、別のパワーステートへの移行時の動作の最適化

・SSD DC S3520のファームウェアをN2010121にアップデート
・今後のファームウェアアップデートでシステムの再起動が不要に
・特定の状況下において電源を投入すると、論理状態が無効化されたり、SMARTのID 175 (AFh) が失敗を報告することがあった問題の解決
・「captive mode」でSMARTの拡張セルフテストを実行すると、ドライブの論理状態が無効になることがあった問題の解決
・SSPを無効にし、COMRESETを行うとサニタイズの機能が再度有効にできなかった問題の解決
・その他ドライブの健康状態の改善など

オプティマイザーが、一部のドライブをRAID構成であると報告していた問題

一部のドライブにおいて、SMARTのデータが報告されなかった問題

Windows 10のNVMeドライバで動作しているOptane Memoryのファームウェアを、アップデートしようとしたときに発生していた問題の修正

【SSD Firmware Update Tool】

SSD 545sとDC S3520のファームウェアをアップデート

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.9.1がリリース

Radeon-Software-Crimson-ReLive-Edition-17.9.1-Release-Notes - AMD
細かくバグ修正の進んだ「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.9.1」 - 4Gamer

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.9.1がリリースされました。
17.9.1は非WHQL、APUは非対応となります。
この17.9.1におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


Radeon RX Vega搭載環境において、スリープから復帰後にビデオコンテンツを再生すると、システムが応答しなくなることがあった問題

Guild Wars 2をプレイすると、Radeon ReLiveツールバーとインスタントリプレイが機能しないなどの問題

Radeon RXシリーズ搭載環境において、Radeon WattManやサードッパーティ製のGPU情報ツールをバックグラウンドで実行していると、マウスがかくつくことがあった問題

4K HDTVが接続された環境でRadeon Softwareのインストールを行うと、インストーラが縮小表示、または非常に小さく表示されることがあった問題

Radeon Settingsの「ディスプレイ」タブを表示すると、Radeon Settingsが時々ハングしたり、クラッシュしたりすることがあった問題

GCN世代のRadeonの一部において、Moonlight Bladeが起動できないことがあった問題

GCN 1.0世代のRadeonの一部において、Titanfall 2がハングしたり、クラッシュすることがあった問題

Microsoftの生産性デスクトップアプリケーション (Office? 原文はdesktop productivity applications) の表示が、ランダムにおかしくなることがあった問題

【関連】
AMD Radeon Softwareの最新情報はこちら

GPU-Z 2.4.0がリリース

Download TechPowerUp GPU-Z

GPU-Z 2.4.0がリリースされました。
2.4.0における変更点の内容は下記の通り。


Radeon RX Vegaにおける、SP数の検出に関する問題の修正

AMD/ATIカードを搭載し、かつ古いドライバがインストールされた環境における、OpenCLに関する問題の修正

前回のリリースからそれほど時間がたっていないですし、新機能云々ではなく、
Radeon RX VegaのSP数に関するバグフィックスがメインといった感じでしょうか。

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