よっちゃんのチラ裏
チラ裏ですw
買ったPCパーツのレビューやその他製品のレビューをメインにしていますが、 そんなにバンバン買い換えない買えないので、レビュー系のネタは頻繁ではありません_| ̄|○
それ以外では、自作系PCパーツの新製品情報をネタにしています。 といっても、あらゆる情報に精通しているわけではないので、もし間違い等を発見したら、指摘していただけると助かります。
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[ 日記 ] Nikon COOLPIX P80買いました

PCとは少々離れた話になりますが…

今年春頃に、知り合いが一眼レフを購入したのです。
「やっぱ一眼レフは画質がいいな〜」
というわけで、デジカメを買い換えたくなってしまいました。
でも、一眼レフは高いしな〜…そこで新発売されたのが…
NikonのCOOLPIX P80でした。
最近流行(?)の高倍率ズーム系コンパクトデジカメです。
画質こそ一眼レフには負けますが、18倍という高倍率に魅力を感じ、
ほどほどに価格が下がった先日、ようやくゲット。

COOLPIX P80


<<< 続きを読む >>>

Windows XPの起動をBootVisで高速化

Yahoo!知恵袋とかの質問を見ていると、
「PCの起動が非常に遅い」という類の質問を多々見かけます。
人によっては5分とか…ありえませんw

まぁここまで時間はかからないにしても、
起動時間が遅くていらいらする人も多いでしょう。

で、知恵袋でのそういった質問の回答として、
お約束のように出てくる回答が「デフラグしてください」。
もちろん、それは間違いではないですし、
パフォーマンスを高速化する一般的な手段としてデフラグはよく知られています。
でも、それ以外にもBootVisというツールを使う方法があります。
このBootVisはWindows XP専用のMicrosoft純正デフラグツールなんですが、
Windows付属のデフラグとは異なり、PCの起動高速化に特化したツールです。

でも、現在MicrosoftではBootVisの配布は中止されており、
サイト上では公式に配布していません。
しかし、他のサイトでダウンロードすることが可能です。

バージョン1.3.3.6のダウンロードはこちら
(実は1.3.3.6はMicrosoftのサーバ上に残っているので直リンw)
バージョン1.3.3.7のダウンロードはこちら

さて、BootVisを使用する前に、注意する点があります。
どうやら、Hyper-Threading(HT)に対応したPentium4搭載PCで
BootVisを実行すると、不具合が発生するらしいです。
(Microsoft サポート技術情報 KB821581)
でも、このKBによればWindows XP SP2で修正されたとあるので、
もしかすると大丈夫かもしれませんが、保証はできません<(_ _)>
また、この不具合は1.3.3.7の方で発生するというのを見た…ような…w

というわけで、BootVisの使い方を説明します。
英語ソフトですが、使い方は非常に簡単です。
ちなみに、解説に使用しているBootVisは1.3.3.6です。
1.3.3.7の画面は若干違うかもしれませんが、使い方は同じはずです。


010.gif


まず、BootVisを適当な場所にダウンロード/保存します。
1.3.3.6は自己解凍形式のZIPファイル(上図)、
1.3.3.7はWindowsインストーラ(.msi)になります。

1.3.3.6は、ダブルクリックすると解凍先を尋ねられるので、
(デフォルトはC:Documents and Settings****Local SettingsTemp)
解凍先に任意の場所を指定し、「Unzip」をクリック。

011.gif


すると、BootVis本体が解凍されるので、ダブルクリックして起動。

001_20071014014013.gif


002_20071014014017.gif


BootVisの起動画面です。
ツールバーの「Trace」をクリックし、
「Next Boot + Driver Delays」をクリックします。

003_20071014014022.gif


このようなウィンドウが出てくるので、そのままOKボタンです。

004_20071014014026.gif


するとこの画面になり10からカウントダウンされ、
カウントが0になると自動的にPCは再起動されます。
10秒待てない場合は「Reboot Now」ですぐに再起動されます。

005_20071014014032.gif


PCが再起動されたあと、デスクトップにこのような白いバーが出てきますが、
気にすることなくそのまましばらく待ちます。
この間、BootVisが、PC起動時に読み込まれるプロセスをトレースしています。

006.gif


デスクトップが出現してから約1分後、自動的にBootVisが起動されます。
画面には、PC起動時に読み込まれたプロセスや、
HDDのアクセス状況が経過時間ごとに表示されます。

007.gif


次に「Trace」から「Optimize System」をクリックします。

008.gif


前回の再起動前と同様、カウントダウンのウィンドウが出るので、
そのままOKボタンをクリックします。

009.gif


OKボタンをクリックした後、再びPCが再起動されます。
デスクトップ出現後、しばらく待つとこのウィンドウが表示され、
先ほどトレースした内容をもとに自動的にデフラグが始まります。
デフラグが完了すると、このウィンドウは自動的に消えます。

これで、BootVisを使ったデフラグが完了しました。
2回PCを再起動しますが、やり方自体は簡単ですね。
PCの起動が高速化されたかどうか、
一度再起動して確かめてみてはどうでしょうか?
もちろん、効果の有無や短縮できた時間は人によって様々です。

余談ですが、ここで一つ小技を。
たとえばIEの起動を高速化させたい、
WordやExcelの起動を高速化させたい、
その他任意のソフトの起動を高速化させたい場合、
BootVisを利用してそれらも一緒に高速化させることができます。
やり方は実に簡単、そのソフトのショートカットをスタートアップに放り込むだけです。
デフラグが完了したら、スタートアップから削除で完了。
この方法を使えば、PCの起動とともにそのソフトの起動も高速化されます。
一度お試しを。

TVersityでPCをDLNAサーバにしてみる

プレイステーション3(PS3)にはDLNAクライアント機能があり、
LAN上にDLNAサーバ機能を有したNAS等があれば、
そのNAS内のファイルをPS3上で直接再生ができるという機能です。
この機能をご存じの人は多いと思います。

しかし、我が家のLAN上にはNASがありません。
というわけで、PCをDLNAサーバ化してみました。

PCをDLNAサーバとして動作させるためには、
DLNAサーバソフトが必要になります。
今回使用したDLNAサーバソフトは、TVersityというソフトです。
このTVersityは英語版で日本語化パッチは(たぶん)ありませんが、
Windows用DLNAサーバソフトとしては優秀な部類に入ると思います。
また、フリーソフトというのもうれしいですね。

ちなみに、TVersityの必要最小システム構成は以下の通りです。

  • Pentium3 700MHz以上 (HT対応Pentium4 2.8GHz以上推奨)
  • 128MB以上のメモリ (512MB以上推奨)
  • 50MB以上のHDD領域 (メディアのキャッシュ領域用に1GB以上推奨)
  • Windows2000/XP
  • DirectX 9.0以降
  • Windows Media Player 9.0以降
  • Adobe Flash Player 7以降

※Xbox360では、別に条件があるようです。
さらに詳しいことはTVersityの本家サイトで確認してください。
(もちろん英語です)
また、ffdshowをインストールしておくとよさげなようです。
(ダウンロードはこちら)

最小システム構成を見ると要求スペックは低そうですが、
高解像度・高ビットレートの動画を配信するには、
やはりそれなりのスペックが必要だと思います。
でも、Core 2 Duo等を搭載した最近のPCであれば問題ないと思います。

では、TVersityのインストールを行いながら、
使い方を解説していきます。
(小さい画像は、クリックで拡大できます)
英語ソフトなので使い方が難しそうな印象はあるかと思いますが、
難しい操作はほとんどないので、
英語が苦手な人でも使い方は難しくないと思います。

20070925-01.gif


インストール自体は、
インストール先を尋ねられる程度で非常に簡単です。
インストールが完了したら、TVersityを起動してみましょう。

20070925-02.gif


非常にシンプルな画面です。しかし、このままではメディアファイルがLAN上の他の機器に対して公開(共有)されないので、共有するための初期設定を行います。
まず、画面上の「Settings」タブをクリックします。

20070925-03.gif


上図のようなエラーが出ますが、かまわずOKボタンを押します。
OKボタンを押した後は「Start Sharing」ボタンを押します。
これで共有が開始されました。
他の部分の設定は(たぶん)特に必要ありません。
非常に簡単です。

20070925-04.gif


共有開始後は、このような画面になるはずです。

20070925-05.gif


余談ですが、このソフトはFlashで作られています。
必要システム要件にFlash Playerが含まれているのは、
きっとこれなんでしょうね。

では次に、外部機器に対して公開(共有)するファイルを登録します。

20070925-06.gif


緑の+マークをクリックし、「Add File」をクリックします。
フォルダ単位で共有する場合は「Add Folder」をクリックします。

20070925-07.gif


ファイル選択画面が出るので、「Browse」ボタンをクリックし、
共有したいファイル(フォルダ)を選択します。

20070925-08.gif


ファイル(フォルダ)の選択が完了したら、
タイトル等の情報を入力し、「Submit」ボタンをクリックします。

20070925-09.gif


これで、ファイルの登録が完了しました。
次に、画面左上の更新ボタンをクリックすれば、
外部へ公開するファイルのリストが更新され、
外部機器から認識・再生ができるようになります。

20070925-11.gif


タスクマネージャの画面です。
ファイルの共有を有効にすると、
外部機器へファイルを公開する「MediaServer.exe」が起動します。
これは、TVersityの起動に関係なくPC起動時に自動的に起動します。
ファイルの共有を一度有効にすると、
次回手動で停止させるまで常時起動しています。

なので、外部機器から再生する際は、
TVersityを常時起動しておく必要はありません
共有するファイルの追加や削除を行う以外は、
TVersityを終了させていても外部機器からの再生は可能です。

【外部機器で再生する時の注意】
WindowsXP(SP2)でWindowsファイアウォールが有効になっている場合、またはZoneAlarm等のセキュリティソフトをインストールしている場合は、Tversityが使用するポート41952を解放、まもしくはTVersityが外部へアクセスすることを許可する必要があります。
ちなみに、ルータは無関係なので設定を変更する必要はありません。

では、共有したファイルが外部機器から再生ができるか、
PS3で確認してみます。

20070925-12.jpg


あっさり認識できました。
PS3側では、設定は全く行っていません。
XMBの「フォト」「ミュージック」「ムービー」全ての項目に
TVersityがメディアサーバーとして表示されます。

20070925-13.jpg


20070925-14.jpg


無事にファイルを認識し、再生させることができました。
フォルダの階層が結構深く、また、分類フォルダが非常に多いです。
ここまで細かく分けてもらう必要はないんですけどね。
個人的には、もう少し簡潔にしてほしかったです。
あ、もちろん写真や動画の再生も可能ですよ。

ちなみに、PS3側で対応していないフォーマットの動画でも、
TVersityを使えば再生が可能です。
もちろん全てではないでしょうけど、
本来PS3では再生に対応していないはずの、
DivXでエンコードされたAVIファイルも再生できました。

また、我が家のリビングにはREGZAが鎮座しているのですが、
こちらも実はDLNAに対応しています。
が!!REGZAの方はTVersityを認識してくれませんヽ(`Д´)ノ
こちらの方は、後日色々試してみようと思います。
でも、REGZAで対応できる動画形式はかなり限られているらしいので、
仮に認識できたとしても、DLNAクライアントとしての使い勝手は、
PS3の方が数段上をいくんじゃないでしょうか。

REGZAからPCに録画する

先日のエントリでレビューっぽいのを書いた東芝 REGZA Z2000ですが、
そこでも書いたように、REGZAに直付けしたLAN HDDや、
LAN上のNASにハイビジョン映像が録画できるという特徴があります。

そしてネット上を色々見ていると、
LAN上のPCでも録画ができたという報告をいくつか見かけました。
それは、是非我が家でも試してみなければ。

というわけで試してみたんですが、

結論を先に言うと、

PCで録画できます。


すでに複数のPCでLANを組んでいて、
ファイル共有をしている人なら全く難しくはありません。
上記環境を構築している人は、もうピンときたでしょう。
もはや説明するまでもないですねw

でも、みんなそういう人ばっかりじゃないので、
手順を詳しく(?)書いてみようと思います。




まずはPC側の準備です。

001.gif


適当な場所にフォルダを作成します。
すでにネットワークで共有するフォルダを作成済みの場合で、
そのフォルダを録画用フォルダにする場合は必要ありません。

002.gif


「新しいフォルダ」じゃ味気ないですからねw

003.gif


フォルダを右クリックし、ネットワーク上で共有する設定を行います。

004.gif


赤枠の中、2ヶ所にチェックを入れOK(適用)をクリック!

005.gif


念のためにプロパティを開いて、
読み取り専用、もしくは隠し属性がないか確認しましょう。
(普通は大丈夫ですけどね)




PC側の準備は完了しました。
次にREGZA側の設定を行います。

regza_rec001.jpg


regza_rec002.jpg


regza_rec003.jpg


regza_rec004.jpg


regza_rec005.jpg


regza_rec006.jpg


機器登録画面で、先ほど作成したフォルダが認識されました。
括弧内はLAN上でのPC名が入ります。
すでに共有済みのフォルダも認識されます。
もし認識されていない場合は、「再検索」ボタンを押してみてください。

regza_rec007.jpg


登録したいフォルダ(HDD)にチェックを入れて登録します。

regza_rec008.jpg


登録したフォルダへ正常に録画・再生ができるかテストしてみます。

regza_rec009.jpg

regza_rec010.jpg

regza_rec011.jpg


「NG!」と出ますが、これでも大丈夫らしいですw

regza_rec012.jpg


REGZAの番組表から実際に録画してみます。

regza_rec013.jpg


regza_rec014.jpg


regza_rec015.jpg


録画が開始されると、電源ランプ横のランプがオレンジ色に点灯します。

regza_rec016.jpg


再生はメニュー画面から。

regza_rec017.jpg


regza_rec018.jpg


再生させる機器を選択すると録画された番組がリストアップされ、
プレビュー再生が始まるので、再生させたい番組を選択し、再生開始です。

regza_rec019.jpg


HDDの空き容量から録画可能時間が表示されます。

regza_rec020.jpg


録画データがいっぱいで何が何だか分からなくなったら…。

regza_rec006.gif


共有フォルダの中身です。
1番組を録画しただけで、これだけのファイルが生成されます。
反転表示させたDTVファイルが、録画データの本体です。
もちろん、メディアプレーヤーでは再生できません。
もしPCで再生できる手段があれば、楽しさ倍増ですねw
(やっぱ無理なんだろうな〜)

ちなみに、約1分半の録画で、録画データ本体のサイズは約170MBでした。
つまり、1分あたり約114MBということになりますね。
ということは…1時間番組で約6.8GB10GBで約1時間半
映画番組(2時間半)だと約17GBということになります。

というわけで、PCで録画が可能なのは確認できました。
これで、別途録画機器やNASを買う必要がなくなりましたね。

実質0円

また、このPCにはDLNAサーバソフト(TVersity)もインストールしてあるので、
PS3からはメディアサーバ(DLNAサーバ)としても認識されます。
一石二鳥でさらに(゚Д゚)ウマー

しかし、問題点が一つあります。
それは消費電力
このPCはオーバークロックさせているので、
アイドル時でも消費電力は100W前後あると思われます。
たまに録画・再生する程度なら問題ないですが、
NAS的使用法で常時電源ONだとランニングコスト(電気代)がかかってしまいます。

既存のPCへの録画は初期導入費用がかからないですが、
ヘビーに使う人は、NASを導入する方が長期的に見て安上がりかもしれませんね。

東芝 フルハイビジョン液晶 REGZA 42Z2000

前回のエントリで書いたPS3と一緒に買ったので、
こちらも使用感とか書いてみたいと思います。
液晶テレビの購入を検討している人にとって参考になりますかどうか…。

んー…どれにしよう?

まずはここから始まるわけですが、
今回我が家の場合はPS3と一緒に買うので、
せっかくだしフルハイビジョンで!ってことになりました。
なので、自動的に37型以上です。
そこで候補に挙がったのが以下の3点です。

・SONY BRAVIA KDL-40X2500 (40型)
・SHARP AQUOS 37GS10 (37型)
・SHARP AQUOS 42GX1W (42型)

あれ?REGZAがないぞ?と思った人!
実は、REGZAは最初、候補から外れていました。
パネルがLG製だったか何かで除外したんです。

( 中 略 )

X2500は幅が広すぎる、42GX1Wは安値の店が在庫切れ、
37GS10はよさそうなんだけど、なぜか後悔しそうな予感がしたので、
REGZAも含めてもう一度最初から探し直すことにしました。

で、いろいろググって調べた結果、
REGZAのネット上での評判・記事が悪くなかったのと、
新型(Z3500)が出る前なので値崩れしているという理由で
42型のREGZA Z2000にしました。

8月末に購入したんですが、そのときの価格は約195,000円
価格.comやconeco.netでの最安値に近い価格で購入したんですが、
つい先日見てみると18万円前半、
そして今日(9/7)見てみると…

17万円台に突入しているじゃないですか!

もう少し待てばよかった_| ̄|○

(参考)
REGZA Z2000シリーズ メーカーサイト
価格.com価格比較
coneco.net価格比較




というわけで。

regza00


我が家にREGZAが届きましたヽ(´ー`)ノ
ベゼルはつや消しブラックなので、照明が反射せずにいい感じです。

それと、どこかのサイトで見かけたんですが、「ターゲットにしているサイズより1サイズ上のを選ぶと満足度が高い」んだそうです。

「迷ったときは高い方を買え」という格言(?)と同じ理屈なんでしょうね。

で、詳しくはメーカーサイトを見ていただければ分かりますが、
機能面は結構充実してる感じですね。
まず入力端子としてHDMI端子が3系統あります。
さらにD4入力端子が2系統、i.Link端子が2系統あります。
入力端子は多い方…なのかな?

PS3はもちろん、PC側の出力がDVIかHDMIであれば、
PCとも接続が可能です。
でも、できればDVI端子を装備しておいて欲しかったですね。

しかし!!!!!!!
映像出力端子がS1端子しかないのはマイナスポイントですね。
せめてD4端子が1つ欲しかったです。

あとはLAN端子が3つ
この端子はそれぞれ目的が決まっているので、
好きなようには使えないようです。
1つは4th MEDIA専用、もう一つはLAN HDD専用、もう一つは汎用です。
もうお気づきだと思いますが、REGZAはネット接続が可能です。
PS3とかでもネット接続は可能ですが、
REGZAはPS3がなくても単体でインターネットができます。
また、システムソフトウェアのアップデートがインターネット経由で可能なのはいいですね〜。
それと、LAN HDDは直接接続すれば、録画機器として使えるのもGOOD!
あと、LAN上のHDD(NAS)も、汎用LAN端子からルータ経由でも録画が可能らしいです。
ちなみに、このLAN端子はギガビットには対応していません。

-------------------------------------------------
※(9/13)追記
LAN上のPCに録画ができることを確認しました。
詳細はこちらを。

-------------------------------------------------

そしてUSB端子。キーボードの接続も可能です。

001


野球中継でデータ放送を受信してみました。
さすがハイビジョン!という感じの画質です。
細かいところまでくっきり見えますね。
ただ、応答速度やコントラスト比、照度に関するスペックは(たぶん)不明なのと、
スクロールするテロップや、カメラを急に振ったときなどは残像感が目立ちます
残像感があるのは液晶の宿命なので仕方がないのかも?
あと、前に使用していたテレビがブラウン管だったのも大きいでしょうね。
とはいえ、他のテレビと画質を比較していないですが、
今のところ概ね満足しています。

regza02.jpg


地デジチューナーが2つ内蔵されているので、2画面表示もOK!
使えそうで使わない機能らしいですが、
スポーツ中継の時には威力を発揮するかも?

regza03.jpg


左右の画面のうち、好きな方を数段階で拡大/縮小できます。
スポーツ中継を小さく、ドラマや映画を大きくなんてのもOKです。
チャンネル変更も音量変更もそれぞれ独立して可能です。

regza04.jpg


片方の入力をHDMIに切り替えてPS3なんてことも?!

鉄拳5


PS3との相性も悪くありません。
HDMIでのハイビジョン出力は非常にきれいです。
キレイというより、美しいという表現の方が似合うかもしれないです。
また、ゲームモードがあり、照度を若干落としてくれます。

regza05.jpg


REGZAの機能or設定画面です。リモコンから操作します。
画質設定、インターネット、その他あらゆる設定をココで行います。
画質設定に関しては、結構細かくカスタマイズができます。

regza06.jpg


内蔵のブラウザでYahoo!を開いてみました。
ページの読み込み速度はPCやPS3より遅いですね。
あと、文字のくっきり感もPS3のほうが上のような感じがします。
でも、PS3は持ってないけどリビングでネットがしたい人は重宝するかも?

regza07.jpg


URLの入力等はリモコンで行います。
もちろん、USBキーボードを使うのもありです。
文字の入力はケータイと同じなので、
ケータイでのネットやメールになれている人は違和感を感じないかも?

とまぁ、こんな感じなのですが、REGZAに関しては基本的に不満はないです。
サイズも、37型じゃなく42型にしたことで、満足度も大きいですね。
ただ、映像出力の端子が…
あと、LAN接続ができるというのは、大きなプラスポイントですね。
すでに複数台のPCでLANを組んでいるので、
何か有効な活用法が見いだせたらと思います。


NAS欲しい…w

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2008/08/22
Ubuntu入れてみました。 Linuxはドが付くほどの素人でございます。 Windowsとのデュアルブートですが、視覚効果がいろいろいじくれてなかなかおもしろいかもです(´ω`)

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大阪市在住の一児のパパ。趣味は車・PC(自作)・アクアリウム・パチスロ他いろいろ。PCパーツとかの買い出しは主に日本橋。愛車はスカイラインGT-R。活動拠点はmixiですが、今では半々?!

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