よっちゃんのチラ裏 ~ The Yotchan's reverse side of a flier.

カスタム検索 (サイト内検索)

Crucial MX300 SSD用ファームウェア M0CR060がリリース

Crucial.jp - SSDサポート

Crucial MX300 SSD用ファームウェア M0CR060がリリースされました。
M0CR060における変更点の内容は下記の通り。


バックグラウンドスキャンの開始時にSMART ID 198がリセットされなかった問題
※198 (C6) は回復不可能セクタ数を表すものですが、リセットされることが問題なのか、されないことが問題だったのか、自分自身よくわかっていません。 原文はSMART Attribute 198 was not reset at start of each background scan

Micron JMB394 RAIDコントローラとの互換性の改善

ドライブエラー処理の改善

APMの無効化

全般的な安定性の向上

セカンドソースの有効化
※他社が同仕様の製品の製造ができるようになることを意味していると思われます。 原文はSecond source enablement

Intel SSD Toolbox 3.4.7/Firmware Update Tool 2.2.3がリリース

Intel® Solid State Drive Toolbox - Intel
Intel® SSD Firmware Update Tool - Intel

Intel SSD Toolbox 3.4.7/Firmware Update Tool 2.2.3がリリースされました。
各ツールにおける変更点の内容は下記の通り。

【SSD Toolbox】

・SSD 540s (512/256GB) のファームウェアを015Cにアップデート
・SSD Pro 5400s (512/256GB) のファームウェアを015Pにアップデート
・SATA信号の最適化
・低電力状態への移行や復帰における動作の最適化
・アンセーフシャットダウンからの復帰時に断続的に発生していたエラーの解決
・Connected Standby使用時における問題の解決
・Linux環境における断続的なブートエラーの解決
・脆弱性 (INTEL-SA-00079) の緩和

・SSD 545sのファームウェアを002Cにアップデート
・アンセーフシャットダウン時の動作の改善
・ランダム4Kワークロードにおける動作の改善
・ガベージコレクションの改善
・電源再投入、FWアップデート、セキュアイレース時の永続的なSMARTの提供
・DIPM有効時における、別のパワーステートへの移行時の動作の最適化

・SSD DC S3520のファームウェアをN2010121にアップデート
・今後のファームウェアアップデートでシステムの再起動が不要に
・特定の状況下において電源を投入すると、論理状態が無効化されたり、SMARTのID 175 (AFh) が失敗を報告することがあった問題の解決
・「captive mode」でSMARTの拡張セルフテストを実行すると、ドライブの論理状態が無効になることがあった問題の解決
・SSPを無効にし、COMRESETを行うとサニタイズの機能が再度有効にできなかった問題の解決
・その他ドライブの健康状態の改善など

オプティマイザーが、一部のドライブをRAID構成であると報告していた問題

一部のドライブにおいて、SMARTのデータが報告されなかった問題

Windows 10のNVMeドライバで動作しているOptane Memoryのファームウェアを、アップデートしようとしたときに発生していた問題の修正

【SSD Firmware Update Tool】

SSD 545sとDC S3520のファームウェアをアップデート

Crucialから新型SSD、BX300シリーズが登場

Crucial内蔵型ソリッドステートドライブ - Crucial
Crucial BX300 SSD - Easiest way to get all the speed of a new computer - Crucial
Crucial BX300 SSD Review - Tom's Hardware
Crucial BX300 SSD Review - Storage Reviews

Crucialから新型SSD、BX300シリーズが登場しました。
BX300は2.5インチのSATA 6Gbpsで、コントローラはSMI SM2258、
全モデル256MBキャッシュ搭載、MLCの3D NANDフラッシュを採用しています。
なお、ラインナップとスペックは下記の通り。

容量Seq. ReadSeq. Write4K Read4K WriteTBW価格
480GB555MB/s510MB/s95KIOPS90KIOPS160TB$149.99
240GB84KIOPS80TB$89.99
120GB45KIOPS55TB$59.99

Intel SSD 540sほか複数のSSDでデータ破損の可能性がある脆弱性

Intel® SSD 540s, Intel® SSD Pro 5400s, Intel® SSD E 5400s, and Intel® SSD DC S3100 data corruption vulnerability - Intel

Intel SSDの複数製品でデータ破損の可能性がある脆弱性が見つかったようです。
影響を受けるのは、540s、Pro 5400s、E 5400s、DC S3100シリーズで、
ファームウェアの問題により、ローカルの攻撃者がデータ破損/損失を引き起こし、
その後、サービス拒否状態に陥る可能性があるとのこと。
この問題についてIntelでは、ファームウェアのアップデートを推奨しています。

ただし、この問題は、Opal (自己暗号化) がアクティブで、かつ、
ATAロックがかかっている状態でのみ発生するようなので、
影響を受けるユーザーは割と限定されるかもしれませんが、
対象外のユーザーも、念のためアップデートした方がいいかもしれません。

Intel SSD Toolbox 3.4.6がリリース

Intel® Solid State Drive Toolbox - Intel

Intel SSD Toolbox 3.4.6がリリースされました。
3.4.6における変更点は下記の通り。


Optane MemoryのファームウェアをK3110310にアップデート
断続的な列挙に関する問題を修正
※原文はThis firmware version contains fixes for intermittent enumeration issues

SSD 600pシリーズのファームウェアを121Cにアップデート

SSD Pro 6000pシリーズのファームウェアを121Pにアップデート

SSD E 6000pシリーズのファームウェアを121Eにアップデート

SSD DC P3100シリーズのファームウェアを119Dにアップデート

上記SSDの修正点
・リンクの初期化の改善
・NVMコマンドでフォーマット後に断続的にハングしていた問題の修正
・小さなファイル転送サイズで大量の書き込みを行うと、断続的なデータの破損によってデータの不一致が引き起こされる問題の修正
・Force Unit Access (FUA) 設定によるコマンドのためのドライブの動作が正しくなかった問題
※原文はIncorrect drive behavior for command with Forced Unit Access setting.
・(SSD Pro 6000pのみ) セキュリティ上の脆弱性 (CVE-2017-5694) の緩和

SSD 540sシリーズのファームウェアを041Cにアップデート

SSD Pro 5400sシリーズのファームウェアを041Pにアップデート

SSD E 5400sシリーズのファームウェアを041Eにアップデート

SSD DC S3100シリーズのファームウェアを041Dにアップデート

上記SSDの修正点
・SATA信号の整合性の最適化
・ローパワーステートへの移行や復帰時における動作の最適化
・アンセーフシャットダウンからの復帰時に断続的にエラーが発生していた問題の修正
・Connected Standby時の使用に関する問題の修正
・Linuxにおける断続的なブートエラーの修正
・セキュリティ上の脆弱性 (CVE-2017-5695) の緩和

【関連】
Intel SSD Toolbox 3.4.7/Firmware Update Tool 2.2.3がリリース

東芝がNVMe SSD「XG5シリーズ」をサンプル出荷、Computexで展示へ

64層積層3次元フラッシュメモリを搭載したNVMe™ SSDの出荷について - 東芝

東芝がNVMe SSD「XG5シリーズ」の立ち上げとサンプル出荷開始を発表しました。
本日付で一部OEMにサンプル出荷、Q3以降順次出荷を拡大していくとのこと。
また、このXG5シリーズは、間もなく開催されるComputexで展示されるそうです。
なお、XG5シリーズの特徴は下記の通り。

・PCI Express 3.0 x4、M.2 2280
・容量は256GB、512GB、1024GB
・64層積層3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」 を搭載 (TLC)
・SLCキャッシュ搭載
・シーケンシャルリード最大3000MB/s、同ライト最大2100MB/s
・全モデル片面実装タイプ
・TCG Opal Version 2.01を採用した自己暗号化機能付モデルもラインナップ

詳細なスペックは、今のところ明らかにされていないようですが、
Computexで明らかにされる可能性が高いかもしれません。
あと、全モデル片面実装というのは何げにGoodですね。

PLEXTORから新型NVMe SSD「M8Se」シリーズが登場

PLEXTOR Unveiling New Consumer 3D NAND SSDs at CES 2017 - PLEXTOR
Plextor、リード最大2,450MB/sのNVM Express SSD - PC Watch
M8Se(Y) 製品情報
M8Se(G) 製品情報
M8SeGN 製品情報
Plextor M8Se 512GB PCIe NVMe SSD review - Guru3D

PLEXTORから新型NVMe SSD「M8Se」シリーズが登場しました。
M8Seは、既存のM8Peと同じくNVMeタイプのSSDで、
ラインナップは、PCIeスロット用のM8Se(Y)、M.2用のM8Se(G)、そして、
M.2用のヒートシンクなしモデルとなるM8SeGNの3モデルで、
容量はいずれも、128/256/512GBと1TBの4種類となります。

また、コントローラはM8Peと同じMarvel l 88SS1093で、
NANDフラッシュは、M8Peは東芝15nm Toggle MLCだったのに対し、
M8Seでは、東芝15nm Super High Performance TLCとなっています。
なお、M8Seのスペックは下記の通り。
※接続タイプによる性能差はなし、M8Peは比較用

【M8Se】
容量キャッシュSeq. ReadSeq. Write4K Read4K WriteTBW
1TB2GB2450MB/s1000MB/s210KIOPS175KIOPS640TB
512GB1GB320TB
256GB512MB2400MB/s205KIOPS160KIOPS160TB
128GB1850MB/s570MB/s135KIOPS80KIOPS80TB

【M8Pe】
容量キャッシュSeq. ReadSeq. Write4K Read4K WriteTBW
1TB1GB2500MB/s1400MB/s280KIOPS240KIOPS768TB
512GB512MB2300MB/s1300MB/s260KIOPS250KIOPS
256GB2000MB/s900MB/s210KIOPS230KIOPS384TB
128GB1600MB/s500MB/s120KIOPS130KIOPS192TB


Crucial MX300 SSD用ファームウェア M0CR050がリリース

firmware & downloads | Crucial.com

Crucial MX300 SSD用ファームウェア M0CR050がリリースされました。
M0CR050における変更点は下記の通り。


ドライブエラー発生時の処理の改善

マイナーなバグの修正

信頼性と安定性の向上

致命的なバグはないようですが、適用するだけの価値はあるかもしれませんね。

【関連】
Crucial MX300 SSD用ファームウェア M0CR060がリリース

Western DigitalからWD Black PCIe SSDが登場

WESTERN DIGITAL INTRODUCES WD BLACK PCIE SOLID STATE DRIVES TO ACCELERATE NVME ADOPTION - Western Digital
WD Black PCIe SSD 製品情報 - Western Digital

Western DigitalからWD Black PCIe SSDが登場しました。
フォームファクタはM.2、インターフェースはPCIe 3.0 x4のNVMeで、
ラインナップ、およびスペックは下記の通り。

型番Seq. ReadSeq. Write4K Read4K WriteTBW価格
WDS512G1X0C2050MB/s800MB/s170KIOPS134KIOPS160TB$199.99
WDS256G1X0C700MB/s130KIOPS80TB$109.99

保証期間は5年、販売が開始されるのは2017年前半ですが、
予約を受け付けている直販サイトでは、2月14日が想定出荷日となっています。

PLEXTORから新型SSD「S1」シリーズが登場、最後のMLC搭載製品に

Plextor Launches the S1 Series: The Best Entry-level SSD - PLEXTOR
Plextor SSD Storage Solutions | Products | S1C - PLEXTOR
Plextor SSD Storage Solutions | Products | S1G - PLEXTOR

PLEXTORから新型SSD、S1シリーズが登場しました。
登場したのは2.5インチモデルのS1Cと、M.2モデルのS1Gで、
9月にリリースされたS2シリーズはHynix 16nm TLCだったのに対し、
このS1シリーズは、東芝A19nm MLC、コントローラはSMI SM2246を採用します。

【S1C 2.5インチ】
型番容量キャッシュSeq. ReadSeq. Write4K Read4K Write
PX-256S1C256GB256MB510MB/s440MB/s74KIOPS79KIOPS
PX-128S1C128GB128MB310MB/s64KIOPS

【S1G M.2】
型番容量キャッシュSeq. ReadSeq. Write4K Read4K Write
PX-256S1G256GB256MB510MB/s470MB/s74KIOPS79KIOPS
PX-128S1G128GB128MB310MB/s64KIOPS


S1シリーズが登場したのは約1ヶ月前なんですが、日本のメディアに出てこないのは、
この製品が東南アジア向けのものであるのが理由なのかもしれません。
また、このS1が、同社にとって最後のMLC搭載製品になるようで、
プレスリリースには以下の一文が記載されています。
最近のSSDのトレンドは、MLCからより採算性の高いTLCにシフトしており、PLEXTORも例外なく、今後の製品では全てTLCを採用する予定です。 しかし、現在でもMLCを好むユーザーがいるため、PLEXTORは今日、そのようなユーザー向けに、MLC SSDの最終モデル、S1シリーズを発表しました。
このリリース通りであれば、次以降に登場する製品は、TLC確定ということになります。

| 次のページ>>

copyright © 2007 よっちゃんのチラ裏 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
Share Button

最新記事のRSS


中の人のTwitterはこちら

Advertisment

最近の記事


管理人によるレビュー系

プロフィール

よっちゃんBNR32

Author:よっちゃんBNR32
大阪市在住の一児のパパ。趣味は車・PC(自作)・アクアリウム・パチスロ他いろいろ。PCパーツとかの買い出しは主に日本橋。愛車はスカイラインGT-R。活動拠点はmixiですが、今では半々?!

その他詳細・プライバシーポリシーについてはこちら

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

通販情報



新規取扱商品一覧
特価品一覧
その他特集一覧
展示処分品大処分市
毎週更新 特価品


ソフマップ・ドットコム

話題の新商品icon
注目の特価商品icon
新着の中古商品icon
PCパーツ キャンペーン情報他icon
PCパーツ各種限定特価icon



WEB限定 今週のセール品
人気商品ランキング
Palitビデオカード一覧



(一式購入で全パーツ1年保証)
自作PC一式見積もり
新製品
特価品
オススメ品
オリジナル自作キット


パソコン工房

通販限定 日替わり特価icon
アウトレットPC 処分特価icon
自作PCキット各種icon



激安エントリーサーバ
在庫処分セール
箱汚れ特価


Just MyShop(ジャストシステム)
一太郎やATOKのおトクなDL版からPCパーツ・周辺機器・USBメモリまでいろいろ

フィードメーター - よっちゃんのチラ裏

ブログパーツ

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

かうんた

UniqueAccess

Pageview

ONLINE

チラ裏ですw
買ったPCパーツのレビューやその他製品のレビューをメインにしていますが、 そんなにバンバン買い換えない買えないので、レビュー系のネタは頻繁ではありません_| ̄|○
それ以外では、自作系PCパーツの新製品情報をネタにしています。 といっても、あらゆる情報に精通しているわけではないので、もし間違い等を発見したら、指摘していただけると助かります。
more...