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GPU-Z 1.18.0がリリース

TechPowerUp GPU-Z - techPowerUp

16日、GPU-Z 1.18.0がリリースされました。
1.18.0における変更点の内容は下記の通り。


GeForce GTX1080 Ti、Quadro P4000/P1000/P600/P400への対応

Radeon RX580/RX570/RX560/RX550/HD6430Mへの対応

Intel HD Graphics 500 (Pentium N4200) への対応

アップデートチェックが、利用できる最新バージョンを表示するように

BIOSのアップロード中にエラーメッセージが表示されていた問題の修正

Windowsのスタートアップ中にGPU-Zが起動した場合の、トレイアイコンの作成コードの改善

オーバークロックを無効にしたPascalにおいて、動作クロックが「-1」となっていた問題の修正

無効な読み取りの値は、センサーの平均値計算に含まれないようになった
※原文はInvalid readings are no longer included in sensor average calculation (avoids -1.$ output)

Intel環境でブーストクロックの表示に対応

AMD X370/B350搭載マザーボードリスト (3月22日)

現時点で公式に製品情報を掲載しているX370/B350マザーボード一覧です。
リンク先は、メーカー公式の製品情報です。

【X370】
ASUS ROG CROSSHAIR VI HERO
ASUS PRIME X370-PRO
ASRock X370 Taichi
ASRock X370 Killer SLI/ac
ASRock X370 Killer SLI
ASRock Fatal1ty X370 Professional Gaming
ASRock Fatal1ty X370 Gaming K4
BIOSTAR X370GT7
BIOSTAR X370GT5
BIOSTAR X370GT3
GIGABYTE GA-AX370-Gaming K7
GIGABYTE GA-AX370-GAMING 5
MSI X370 XPOWER GAMING TITANIUM
MSI X370 GAMING PRO CARBON
MSI X370 KRAIT GAMING
MSI X370 SLI PLUS

【B350】
ASUS PRIME B350-PLUS
ASUS PRIME B350M-A
ASRock AB350 Pro4
ASRock AB350M Pro4
ASRock AB350M
ASRock Fatal1ty AB350 Gaming K4
ASRock AB350M-HDV
BIOSTAR B350GT5
BIOSTAR B350GT3
BIOSTAR B350ET2
BIOSTAR Hi-Fi B350S1
GIGABYTE GA-AB350-GAMING 3
GIGABYTE GA-AB350M-Gaming 3
GIGABYTE GA-AB350-Gaming
GIGABYTE GA-AB350M-D3H
GIGABYTE GA-AB350M-DS2
GIGABYTE GA-AB350M-HD3
MSI B350 TOMAHAWK ARCTIC
MSI B350 TOMAHAWK
MSI B350M GAMING PRO
MSI B350M MORTAR ARCTIC
MSI B350M MORTAR
MSI B350M BAZOOKA
MSI B350 PC MATE

解禁当日は、マザーボードが不足する可能性があるといわれていますが、
はたして、どの製品が店頭に並ぶのでしょうか。

【関連】
Ryzenが販売開始

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.3がリリース

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.3 Release Notes - AMD

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.3がリリースされました。
17.3.3では、DX11版Mass Effect: AndromedaのマルチGPUプロファイル(※)が追加、
そして、同ゲームにおけるマルチGPU構成において、
テクスチャがちらつくことがある問題が修正されています。

バグフィックスはこの1件のみとなります。
17.3.2から、同ゲームへの最適化がさらに進められたという感じでしょうか。

※コマンドラインに「-RenderDevice.AmdCrossfireEnable 1」を追加する

GeForceドライバ 378.92 WHQLがリリース

「GeForce 378.92 Driver」,「Mass Effect: Andromeda」「Rock Band VR」最適化版として登場 - 4Gamer

GeForceドライバ 378.92 WHQLがリリースされました。
378.92は、Mass Effect: Andromeda、および、
Rock Band VR向けに最適化されたGame Readyドライバとなります。
なお、リリースノートにはバグフィックスは記載されていないため、
上記タイトルの最適化や、関連する新機能の追加のみとなるようです。

・Windows 7/8.x - 32bit / 64bit
・Windows 10 - 32bit / 64bit

長期間未開封だったパーツでPCを組んでみた

積ん読 (つんどく(積読)) という言葉をご存じだろうか。 本を買ったはいいものの、読まれることなく積み上げられた状態のことを言うそうだ。 自作PCの世界にも、それと似たような状態になることが多々(?)ある。 人によって呼び方は変わるかもしれないが、いわゆる塩漬けというやつだ。


<<< 続きを読む >>>

CoreTemp 1.7がリリース

Core Temp

CoreTemp 1.7がリリースされました。
1.7における変更点は下記の通り。


Intel CPU搭載環境で、いくつかのコアで「to TjMax」が表示されていた問題の修正
※内容的に1.6と同じですが、前回と違って「should be completely resolved now」とあるので、完全に解決された可能性

Help→Aboutダイアログのビルドの日付が間違っていた問題の修正

一部のIntel搭載システムにおいて、消費電力表示のすべてが「N/A」になっていた問題の修正


最新CPUを搭載するWindows 7/8.1でWindows Updateを受けることができない場合があるもよう

"Your PC uses a processor that isn’t supported on this version of Windows" error when you scan or download Windows updates - Microsoft

Windows 7/8.1がインストールされた最新プラットフォームでは、
Windows Updateのチェックの際にエラーが発生する場合があるようです。
そのエラーとは、Windows 7/8.1では非対応のCPUが使用されているために、
アップデートを受け取ることが出来ないという主旨のもの。

上記では、対象CPUにKaby Lake、Bristol Ridge、Qualcomm 8996が挙げられており、
このエラーは、これらのCPUをサポートするにあたり、
最新バージョンのWindowsが必要なために発生するとのこと。

明確には書かれていませんが、Ryzen搭載のWindows 7/8.1も含まれるでしょう。
これの解決策は、当然、Windows 10へのアップグレードのみとなるようです。

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.2がリリース

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.2 Release Notes - AMD

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.3.2がリリースされました。
本ドライバは非WHQLで、APUは非対応となります。
また、Mass Effect: Andromedaに対する最適化が図られており、
Radeon RX480 8GB&17.3.1と比べて性能が最大12%向上するほか、
最適化されたテッセレーションプロファイルが追加されています。
なお、17.3.21におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


DX12版のThe Divisionにおいて、一部の表面のテクスチャがおかしくなることがあった問題

マルチGPU (4 GPU) 構成で、For Honorのメニュー画面やタスクを切り替えようとすると、テクスチャがちらついたり画面が真っ暗になることがあった問題

※追記
「Radeon Software Crimson Edition 17.3.2」公開。今回は「Mass Effect: Andromeda」最適化版 - 4Gamer

4Gamerにも関連記事が掲載されました。
今回の翻訳文は、4Gamerのほうが正しいかもしれないので、
こちらもあわせてご覧下さい。

【関連】
AMD Radeon Softwareの最新情報はこちら

Ryzenのベンチ結果は不正確?! HWBotがベンチスコアの受付を停止 (Update)

Ryzen Platform Affected by RTC Bias; W8/8.1/10 Not Allowed on Select Benchmarks - HWBot

HWBotが、AM4プラットフォームにおけるベンチマークの結果は不正確だとして、
Windows 8以降のOSで実行されたベンチ結果 (一部を除く) の受付を停止しました。
Ryzenでバスクロックを変更してオーバークロック/ダウンクロックを行った場合、
RTC (Wikipedia) が影響を受けて狂いが生じることにより、
ベンチマーク結果の正確性が失われるそうです。

これに関して、HWBotでは、HPET (Wikipedia) を常時有効にすることを推奨しています。
また、Windows 7では影響は受けないとしており、このほか、
倍率変更によるオーバークロックも影響を受けないとしていますが、
これについては、現在調査中とのことです。

さらに、Ryzenにはスリープバグなるものがあるようで、
その様子がYouTubeにアップされています。


この動画では、1700Xを4GHzにオーバークロックしてベンチをしているのですが、
ベンチ中にスリープ→スペースキーを押して復帰させベンチを継続させると、
ベンチ結果が通常より高いスコアを示し、動作クロックが4.2GHzを表示したとのこと。
システムを再起動すると4GHzに戻るものの、スリープに入ると再度4.2GHzに。
4.2GHz表示でベンチが高いスコアを出し、かつ安定していたということで、
その後BIOSで4.2GHzに設定したものの、起動成功は10回中1回、
その1回はBIOSまでで、Windowsは起動できなかったそうです。

RTC云々でベンチ結果の正確性が失われるという話は2013年にも報じられており、
このときも、HWBotがWindows 8のベンチ結果を無効化すると発表しました。
今回の件も、これと同じではないかと思われます。
これによってRyzenの性能が変わるわけではありませんが、
性能比較や、競技目的でベンチを取る場合は問題となってきます。
そしてスリープバグ。 こちらの詳細も気になるところです。


※追記
Ryzen発売以来、メモリ周りの可能性が疑われる原因によってシステムが起動しない、
あるいは起動しても安定しないという報告がTwitter等でいくつか見受けられますが、
そんな中、突如安定したという報告が出てきました。


その直前にやったことは、HPETをEnableにしただけとのこと。
ご本人曰く、Disableにして検証していないので断定はできないということですが、
これをきっかけに安定するようになったということは、
大いに関係している可能性が高いかもしれません。
Ryzen搭載環境が安定しないという人は、試してみてはどうでしょうか。


※さらに追記


続報です。
ご覧いただいたとおり、設定を元に戻しても、Disableにしても安定していたそうです。
これにより、原因は完全に闇の中…となるのでしょうか。

【関連】
HWBotがWindows 8でのベンチマークスコアの無効化を発表
Windows 8のRTC問題を回避する方法

GeForceドライバ 378.78 WHQLがリリース

GeForceドライバ 378.78 WHQLがリリースされました。
378.78は、Tom Clancy's Ghost Recon Wildlandsに最適化されたGame Readyドライバで、
このほか、複数のDX12タイトルにおける最適化も図られています。
なお、378.78におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


Discord (ゲーマー向けテキスト&ボイスチャット?) において、GeForce ExperienceのFPSカウンターが表示されていた問題

GeForce GTX1050 Tiを搭載するノートPCの一部において、BSoDが発生していた問題

GeForce GTX980 Ti搭載環境において、「Compute Performance」の設定をOFFにしていると、PhysXがCPUを使うために性能が低下していた問題

GeForce GTX980搭載環境で、GPUGrid (CUDA使用) で計算をしようとするとエラーが発生していた問題

GeForce GTX980 Ti搭載環境で、PrimeGrid Genefer (OpenCL) で計算を使用とするとエラーが発生していた問題

NvFBCのエンコードがクラッシュしていた問題
※原文は[NVENC][Steam]: NvFBC H.264 encode crashes.

本ドライバはGeForce GTX1080 Tiに対応しているほか、SLIにも対応しているので、
GTX1080 Tiを導入する予定の人は、必須のリリースとなります。

・Windows 7/8.x - 32bit / 64bit
・Windows 10 - 32bit / 64bit

【関連】
GeForceドライバの最新情報はこちら

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