よっちゃんのチラ裏 ~ The Yotchan's reverse side of a flier.

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Ryzenのパッケージと本体の画像

AMD Ryzen packaging pictured as well - VideoCardz.com
AMD Ryzen CPUs pictured - VideoCardz.com

Ryzenのパッケージ、およびCPU本体の画像が掲載されています。
先日、海外通販サイトに掲載されたボックスの画像は黒を基調としたものですが、
今回掲載されているのは、グレーを基調にしたものとなっているほか、
Ryzen 7のようなサブブランドの数字が表示されるなど、デザインも異なっています。
一方、CPU本体は、ヒートスプレッダに「RYZEN」の刻印が確認できます。
(刻印がない手持ちのCPUはESらしい)

ベンチマークなど、Ryzenに関連する情報がちらほら出ていたものの、
「CPU本体の写真が全然出てこない」などと言われていましたが、
発表を目の前にして、ようやくその姿が確認されました。

【関連】
Ryzenは2月28日発表、発売は3月3日
Ryzenのスペックと価格が判明か?!
Ryzenに関するいくつかの噂のまとめ…のようなもの

CoreTemp 1.6がリリース

Core Temp

CoreTemp 1.6がリリースされました。
1.6における変更点は下記の通り。


一部の環境において、暴走してメモリリークが発生していた問題の修正 (1.5.1と同じ内容)

Apollo Lakeにおけるバスクロックの検出に関する問題の修正

Intel CPU搭載環境で、いくつかのコアで「to TjMax」が表示されていた問題の修正
※「hopefully fixed」とあるので、修正されていない可能性も?!

タイトルバーにはサブバージョンが表示され、Aboutダイアログは、「0」でない場合に表示されるよう変更
※原文はSubversion will now be shown in the title and About dialog if it's not 0.

リリースのタイミング的にRyzenに対応したのかと思いましたが、
このバージョンでは、公式には対応していないようです。

OCCT Perestroika 4.5.0がリリース

OCCT 4.5.0 Available ! - OCCT

OCCT Perestroika 4.5.0がリリースされました。
4.5.0における変更点は下記の通り。


CPUテストの改良。 よりハードに、より速く、より強力に
※原文はRevamped test : harder, faster, stronger

新しいカードでGPU:3Dのテストを行おうとすると、開始までに時間がかかっていた問題の修正

アプリ全体の改良の第一歩として、UIのテスト部分を改良

Ryzenは2月28日発表、発売は3月3日

「Nintendo Switchと同じ、ひな祭りに発売」 - エルミタージュ秋葉原
AMD Ryzen Processor Box Art Leaks Out – Ryzen 7 1800X, Ryzen 7… - WCCFtech
AMD Ryzen Reviews and Shipping Coming on February 28th - techPowerUp

Ryzenの発表は2月28日、発売は3月3日となるようです。
また、28日はNDAが解禁されるため、各サイトからレビューが公開されます。
なお、販売が解禁されるのは3日午前0時で、深夜販売も予定されているとのこと。
当日発売されるのは、Ryzen 7 1800X/1700X/1700の3モデルだけのようです。

・Ryzen 7 1800X (3.6-4.0GHz/8C16T/L3 16MB/95W/$499)
・Ryzen 7 1700X (3.4-3.8GHz/8C16T/L3 16MB/95W/$389)
・Ryzen 7 1700 (3.0-3.7GHz/8C16T/L3 16MB/65W/$319)

以前の型番には「R」が付いていましたが、この情報では「R」なしになっています。
また、マザーボードは、先月の時点では28日に発売とありましたが、
今回の情報を見る限りでは、3日にRyzenと同時発売で
X370とB350搭載マザーが発売の予定です。

ここ最近は特に、ベンチマークなどの情報が各所から出ていますが、
NDA解禁が間近に迫っているので、レビューを待つのもありかなと思います。

【関連】
Ryzenのパッケージと本体の画像

CPU-Z for Ryzenがリリース

CPU-Z for Ryzen

CPU-Z for Ryzenがリリースされました。
バージョンは1.78.3で、名称は「for Ryzen」ですが、
Ryzen以外の環境でも動作確認しています。

というわけで、Ryzen専用ではなく、1.78のマイナーバージョンアップという感じですね。
リリースも近づき、注目度も増してきているRyzenですが、
導入予定の人にとっては、必須のアップデートとなります。

GeForceドライバ 378.72 Hotfixがリリース

GeForce Hotfix driver 378.72 - NVIDIA

GeForceドライバ 378.72 Hotfixがリリースされました。
378.72では、以下2点の不具合が修正されています。


Steamのホームストリーミングにおけるハードウェアエンコードの問題

3D設定の管理で「スレッドした最適化」をOFFにすると、PhysX設定のプロセッサが強制的に「CPU」になっていた問題
※原文は「Optimize for Compute Performance」ですが、これの直訳に近い設定項目がなかったので、「スレッドした最適化」がそれなのではないかと思います。

GeForceドライバ 378.66 WHQLがリリース

GeForceドライバ 378.66 WHQLがリリースされました。
378.66は、Sniper Elite 4、For Honor、および、
Halo Wars 2に最適化されたGame Readyドライバとなります。
なお、378.66におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


XGPUでSurroundが有効に出来なかった問題
(※XGPUはXboxのはず?!)

G-SyncとV-Syncの両方が有効になっているとき、ゲーム画面をフルスクリーンからウィンドウモードへ切り替えると、遅延が発生していた問題

64bit版セカンドライフにおいて、Advanced Lighting Modelを無効にしたあと、ワールドが青色になっていた問題

The Divisionにおいて、PCSS (Percentage Closer Soft Shadows) を有効にすると、影がちらついていた問題

Kepler搭載環境において、Battlefield 1でTAAを使用すると、ゲームがちらついていた問題

Battlefield Day28 Patchにおいて、SLIを有効にしていると、メニューのテキストが揺らいでいた問題
※原文は[SLI][Battlefield Day28 Patch]: The menu text becomes jittery with SLI is enabled.

GeForce GTX1080搭載環境において、HDMI 2.0接続を使用したSLI Surround構成で、ゲーム起動時にシステムがクラッシュしていた問題

GeForce GTX1080搭載環境において、Heroes of Storm起動時にゲームがクラッシュしていた問題

GeForce 860Mを搭載するノートPCで、DirectXを使用するゲームがクラッシュしていた問題

マインクラフトのプレイ時、nvinitx.dllを指してJava SEバイナリがクラッシュしていた問題

GeForce GTX980 Ti搭載環境において、ドライバがいくつかのTVを認識できなかった問題

・Windows 7/8.x - 32bit / 64bit
・Windows 10 - 32bit / 64bit

【関連】
GeForceドライバの最新情報はこちら

Intel HD Graphicsドライバ 15.45.14.4590がリリース (Update)

Intel® Graphics Driver for Windows* [15.45] - Intel

Intel HD Graphicsドライバ 15.45.14.4590がリリースされました。
対応CPUはSkylake/Kaby Lake/Apollo Lake、
対応OSはWindows 7/8.1/10の各64bitとなりますが、
Kaby LakeとApollo Lakeは、Windows 10のみの対応となります。
(※Xeon E3-1500 v5/E3-1200 v5、およびE3-1200 v6にも対応)
この15.45.14.4590は、Vulkan API (1.0.33.0) へ正式に対応したほか、
Far Cry Primal、Fallout 4、Rise of the Tomb Raider等への最適化が図られています。
なお、15.45.14.4590におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition、Doom (2016)、Far Cry 4、Fallout 4で一部のグラフィックスがおかしくなることがあった問題 (Win10)

Wolfenstein: The New Order、またはNo Man's Skyのプレイ時にシステムがハングしたりクラッシュすることがあった問題 (Win10)

影を有効にすると、マウスカーソルがおかしくなることがあった問題 (Win10)

ディスプレイがタイムアウトした後、GPUクロックが349MHzに固定されて上昇しなくなることがあった問題 (Win10)

Netflixで再生時、一部のグラフィックスがおかしくなることがあった問題 (Win10)

あらゆる5Kディスプレイで、5Kの解像度が選択できなかった問題 (Win10)

グラフィックス・プロパティの改善 (Win10)
映画&テレビアプリでHDRコンテンツを再生中、ウィンドウの状態を切り替えたり読み込んだり (原文はloading) すると、垂直の青いバーが出ていた問題 (Win10)

Intelグラフィックスドライバがインストールされた状態で、QQPlayerが自動終了していた問題 (Win10)

※リリースノートが公開されたので、バグフィックス等の内容を追記しました。

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.2.1がリリース

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.2.1 Release Notes - AMD

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.2.1がリリースされました。
17.2.1は非WHQLですが、APUにも対応します。
また、Radeon RX480搭載環境において、For HonorやSniper Elite 4で、
17.1.2比で最大4~5%の性能向上が図られているほか、
両ゲーム向けにマルチGPUプロファイル (DX11) が追加されています。
なお、17.2.1におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


マルチGPU構成において、For Honorでフルスクリーンやメニュー画面に切り替えるとクラッシュすることがあった問題

GCN世代のRadeonの一部で、DXVA H.264でエンコードされた動画を早送りしたり、コンテンツの検索 (細かく飛ばして好みのシーンを探すような動作?) を行うとおかしくなることがあった問題

フルスクリーンアプリケーションの一部で、FreeSyncが有効化できないことがあった問題

Counter-Strike: Global Offensiveにおいて、Radeon Chillが有効になっていると、デフォルトのスライダの値が正しくないことがあった問題

Radeon ReLiveのビデオキャプチャで、オーバーレイ表示したシステム情報からGPU情報が消えていることがあった問題

DayZにおいて、Radeon ReLiveのInstant Replay/Recordingがアクティブになっているとアプリケーションがクラッシュ、または、機能が想定通りに動作しないことがあった問題

Radeon R9 380シリーズで、メモリクロックが低いままロックされることがあった問題

WindowsメディアプレーヤーやPower DVDを起動した状態で、Radeon ReLiveの録画をフルスクリーンで行うと、ちらつくことがあった問題
※原文はRadeon ReLive recording in fullscreen with Windows Media Player or Power DVD may experience flickering.

Radeon HD7900シリーズ搭載環境において、Civilization VIで影の描写を無効にすると、影の部分がおかしくなることがあった問題

GRID Autosportにおいて、Advanced Lightingオプションを有効にしていると、アプリケーションがハングすることがあった問題

Ryzenのスペックと価格が判明か?!

AMD Ryzen Full Lineup Prices, Specs & Clock Speeds Leaked – 8 Cor… - WCCFtech
AMD's "X" Nomenclature on Upcoming Ryzen Chips Related To XF… - techPowerUp
AMD Ryzen reference coolers leaked - VideoCardz.com

Ryzenのスペックと価格が判明したようです。
WCCFtechによると、ラインナップ、スペック、価格は下記の通り。

・Ryzen R7 1800X (3.6-4.0GHz/8C16T/L3 16MB/95W/$499)
・Ryzen R7 1700X (3.4-3.8GHz/8C16T/L3 16MB/95W/$389)
・Ryzen R7 1700 (3.0-3.7GHz/8C16T/L3 16MB/65W/$319)
・Ryzen R5 1600X (3.3-3.7GHz/6C12T/L3 16MB/95W/$259)
・Ryzen R5 1500 (3.2-3.5GHz/6C12T/L3 16MB/65W/$229)
・Ryzen R5 1400X (3.5-3.9GHz/4C8T/L3 8MB/65W/$199)
・Ryzen R5 1300 (3.2-3.5GHz/4C8T/L3 8MB/65W/$175)
・Ryzen R3 1200X (3.4-3.8GHz/4C4T/L3 8MB/65W/$149)
・Ryzen R3 1100 (3.2-3.5GHz/4C4T/L3 8MB/65W/$129)

前回の情報では、型番に「PRO」がつくものがありましたが、今回はありません。
今回明らかになっていないので省かれたのか、あるいは、
製品が存在しないので省かれたのかは不明です。
また、型番の「X」は、XFR (Extended Frequency Range) 機能の有無の差のようです。
XFRは、条件次第でBoostの上限値を超える動作クロックを実現するもので、
Ryzenの名称が発表された際に同時に発表 (4Gamer) された機能です。

さらに、VideoCardz.comでは、リファレンスクーラーとされる写真も掲載されています。
クーラーは、65W用と95W用、Wraith Coolerのような高性能クーラーの3種類で、
いずれも、LEDが光るギミックが搭載されているようです。

【関連】
Ryzenのパッケージと本体の画像
Ryzenは2月28日発表、発売は3月3日
Ryzenに関するいくつかの噂のまとめ…のようなもの

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