よっちゃんのチラ裏 ~ The Yotchan's reverse side of a flier.

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Intel HD Graphicsドライバ 15.45.21.4821がリリース

Intel® Graphics Driver for Windows* [15.45] - Intel

Intel HD Graphicsドライバ 15.45.21.4821がリリースされました。
対応CPUはSkylake、Xeon E3-1500 v5、E3-1200 v5、Apollo Lakeで、
対応OSはWindows 7/8.1/10の各64bit、Apollo Lakeは10のみとなります。
なお、15.45.21.4821におけるバグフィックスの内容は下記の通り。
(内容は全部Windows 10向け)


The Elder Scrolls V: Skyrim Special Editionにおいて、時々Intel Display Audioのサウンドが鳴らなかった問題

Quakeのプレイ中、時々クラッシュすることがあった問題

DOTA 2をOpenGLモードで起動すると、画面が真っ暗になっていた問題

Miracastを使用してカラー設定を変更すると、BSoDやTDRが発生していた問題

ステップ記録ツールを有効にした状態で、ノートPCの蓋を閉じるときに画面が真っ暗になりシステムがハングすることがあった問題
※「= Do Nothing」をどう解釈すればいいのかよく分かりません。 原文はSystem hang with black screen seen sporadically while performing Lid Close = Do Nothing with PSR enable

ディスプレイとUSB Type-C接続した環境で、スタンバイに移行した後、HDCPが正しく機能しないことがあった問題

DP→VGAコンバータのファームウェアがフラッシュできない問題
※原文はFor some DP to VGA converter firmware cannot be flashed over AUX channel by CUI SDK

Very Sporadic System hand in Stress test (S3/S4) scenario

特定のハイブリッドグラフィックス搭載システムにおいて、HDMI接続の外部ディスプレイのみに表示する設定 (原文はafter setting External Monitor only) をすると、ラグが発生することがあった問題

LSPCON経由のHDMI 2.0ディスプレイを取り外すと、HDCPが機能しなくなることがあった問題

パターン長を長くするとDisplayPortのアイパターンの波形が乱れることがあった問題
※原文はDP Eye Diagram failures on Desktop (with increased trace-lengths)

ディスプレイを180度回転させてビデオを全画面再生すると、表示がおかしくなることがあった問題

Radeon Software Crimson ReLive Edition Beta for Windows 10 Fall Creators Updateがリリース

Radeon Software Crimson ReLive Edition Beta for Windows® 10 Fall Creators Update Release Notes - AMD

Windows 10 Fall Creators Update向けのRadeon Softwareがリリースされました。
本ドライバはBeta扱いの非WHQLで、APUにも対応します。
ドライバのバージョンは17.40で、バグフィックスは記載されていないため、
現行ドライバをFall Creators Updateに対応させた物とみてよさそうです。

GeForceドライバ 387.98 Hotfixがリリース (Update)

GeForce Hotfix Driver Version 387.98 - NVIDIA

GeForceドライバ 387.98 Hotfixがリリースされました。
387.98におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


ノートPCにG-Syncディスプレイを接続してゲームをプレイすると、かくつきが発生していた問題

GM204ベースのGeForce 965M/970M/980Mを搭載したAlienware製ノートPCへの対応

※10/17追記
GeForce Experience をダウンロード|NVIDIA - NVIDIA
「GeForce Experience」にDoSや権限昇格の脆弱性、修正版のv3.10.0.55… - 窓の杜

この387.98、およびそれ以前のGeForce Experienceに脆弱性が発見されたようです。
これを受け、NVIDIAは16日付けでGeForce Experience 3.10.0.55をリリースしました。
ドライバが最新であってもGeForce Experienceは最新ではないので、
同アプリをインストールしている人は、アップデートした方がよさそうです。

MSI Afterburner 4.4.0 Beta 18がリリース → Beta 19

MSI Afterburner 4.4.0 Beta 18 Download - Guru3D

MSI Afterburner 4.4.0 Beta 18がリリースされました。
4.4.0 Beta 18における変更点の内容は下記の通り。

※10/12追記
Beta 19がリリース、リンク先が差し替えられました。
Beta 18との変更点の違いの詳細は不明です。


GeForce GTX1070 Ti、GT1030、TITAN Xp、GTX1080 Ti (いずれもリファレンス) 向けのコア電圧制御を追加

AMD Vegaシリーズ (リファレンス) 向けに、回転数ベースのファン回転数制御を追加

改良された電圧制御層によって、Quad OvervoltageをサポートするMSI製カード (カスタムデザイン) における極限のオーバークロックに対し、さらなる自由度を付加

改善された5チャンネルのサーマルモニタリングモジュールアーキテクチャにより、この先のMSI製カード (カスタムデザイン) において最大20の独立したVRM温度センサーをサポート

この先登場するカスタムデザインのMSIカードに対し、NCT7802Yサーマルセンサーの互換性を提供

IR3595A+IR3570B+uP1816電圧レギュレータを搭載するMSI GTX1080Ti Lightning Zシリーズにおける、コア、メモリ、auxiliary PEXVDD、auxiliary 1V8電圧コントロールの追加

NCT7511Yサーマルセンサーを搭載するMSI GTX1080Ti Lightning Zシリーズにおける、VRM、VRM2、VRM3、VRM4、およびPCB温度のモニタリングを追加

ハードウェアデータベースフォーマットの改良

キャッシュされた新しいI2Cデバイスの検出アルゴリズムにより、マルチチャンネル電圧コントローラ、またはマルチチャンネルサーマルセンサーを搭載したシステムにおけるアプリケーションの起動時間が改善

その他多数

今回の変更点は非常に多岐にわたり、かつ時間的な都合もあったので、
今回は翻訳をかなり省略してしまいました。
また、Windows 10 Creators Updateにおいて、RivaTuner Statistics Server 6.x.xが
互換性の問題で起動しないとのことですが、このBeta 18では、
7.0.0へアップデートされているので、Win 10 CU環境でAfterburnerを使用し、
かつRTSSをインストールしている人は、必須のアップデートといえそうです。

Intel HD Graphicsドライバ 15.47.02.4815がリリース

Intel® Graphics Driver for Windows* [15.47] - Intel

Intel HD Graphicsドライバ 15.47.02.4815がリリースされました。
対応CPUはSkylake、Kaby Lake、Coffee Lake、対応OSはWindows 10 64bitとなります。
15.47.02.4815では、Forza Motorsport 7、Project CARS 2、Guild Wars 2: Path of Fire、
FIFA 18、EVE: Valkyrie Warzone、Danganronpa V3: Killing Harmony、Hobなど、
多数のゲームに対する最適化が図られているほか、
Vulkan API 1.0.50がサポートされています。
なお、15.47.02.4815におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


F1 2017において、グラフィックスがおかしくなることがあった問題

Forza Motorsport 7で断続的にクラッシュしたり、ハングすることがあった問題

一部のDX9アプリケーションにおいて、外部ディスプレイ上でフルスクリーン表示させると、ディスプレイの回転 (設定と思われます) が失われることがあった問題

Unity Viking VillageでVulkanが断続的にクラッシュしたり、サンプルのシェーディングが機能しないことがあった問題

PowerDVD 17において、HDMI接続でHDR映像をフルスクリーンで再生中、画面が真っ暗になっていた問題

5K/4Kディスプレイをタイル状に並べると、グラフィックスがわずかにおかしくなっていた問題
※原文はMinor graphics anomalies observed with 5K/4K tiled display setups

Samsung製ディスプレイにおいて、Internet Explorer上でFLASHコンテンツを再生すると、ディスプレイが時々ちらついていた問題

コラージュモードの改善

Core i3-6006Uで、EDIDが完全に読み込まれなかった問題

コンサバティブラスタライゼーション (Conservative Rasterization) を含む、DX12関連の修正や改善

メディアエンコードにおけるメモリ使用率の改善

セキュリティ関係の改善

【関連】
Intel HD Graphicsドライバの最新情報はこちら

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.10.1がリリース

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.10.1 Release Notes - AMD

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.10.1がリリースされました。
17.10.1は非WHQLでAPUには非対応、そして、Evil Within 2、および、
Middle Earth: Shadow of War向けのRadeon Chillプロファイルが追加されています。
なお、17.10.1におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


mixed modeのEyefinityで、ベゼルの補完設定が適用できなかった問題

マルチGPU環境において、DiRT 4のプレイ中や特定の地形状況によってタイヤの描画がちらつくことがあった問題

【関連】
AMD Radeon Softwareの最新情報はこちら

GeForceドライバ 387.92 WHQLがリリース

「GeForce 387.92 Driver」公開。Release 387世代の幕開けを告げるドライバは,多数の新要素が追加に - 4Gamer

GeForceドライバ 387.92 WHQLがリリースされました。
387.92では、Middle-earth: Shadow of War、The Evli Within 2、
およびVRタイトルのARKTIKA.1に対する最適化、さらに、
Forza Motorsport 7において、385.69比で15~25%の性能向上が図られています。
また、新要素の追加も多く、下記の拡張が行われています。

・OpenGL 4.6への対応
・GameStreamの拡張
・Fast Syncの拡張
・Vulkan対応の拡張
・DirectX対応の拡張
・SLIの拡張
・3D Visionの拡張

それぞれの詳しい内容について、上記4Gamerの記事をごらん下さい。
なお、387.92におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


X299プラットフォームでSLIを構築していると、GPU使用率が低くなるため、結果的にパフォーマンスが低下していた問題

Fast Syncが有効な環境で、マウスカーソルを動かしながらYouTubeの動画を全画面再生していると、(マウスカーソルが?) ぴくぴくしていた問題

Discordの実行中、アプリケーション内にFPSがオーバーレイ表示されていた問題
※原文には「Share FPS」とあるのですが、この部分の解釈がいまいち不明です

HTC Viveにおいて、VR画面がランダムにジャンプしていた問題
※原文は「[HTC Vive]: VR view may jump at random times. 」

Windows 10において、ドライバをアップデートしたあと、NVIDIAコントロールパネルのカスタム解像度が保存されなかった問題

ASUS製4Kディスプレイを接続している環境において、ドライバをアップデート、またはロールバックすると、NVIDIAコントロールパネルの「ビデオカラー設定の調整」にある「NVIDIAの設定を使用」の項目が保存されなかった問題

Windowsの起動中、画面上で線のようなものが一時的に点滅していた問題

・Windows 7/8.x - 32bit / 64bit
・Windows 10 - 32bit / 64bit

【関連】
GeForceドライバの最新情報はこちら

[ Photo ] 東プレ Realforce R2-JP4-BK

20171010_001.jpg

今日はですね、仕事が終わってからワンズに行ったんですよ、マウスを買いに。
ところがですね、マウスの他に、なんか片手に持ってたんですよね。
いわゆる衝動買いというやつですね。
デモ機を試打していると、なんかこう、物欲が加速していったんですよね。
しかも、店の人と話をするほどその物欲は高まっていき…
…イヤッッホォォォオオォオウ!!

なお、Realforceはこれが初めてではなく、これまで108UBKを使用していました。
かれこれ8年使い続けているので、Realforceのよさはよく分かっているつもりです。
しかし8年使い続けていると、汚れ、傷、いろいろ目立ってくるんですよね。
そこで新型の発表。
いずれはほしいな程度だったんですが、それが今日買うことになるとはw
というわけで、今回はフォトレビュー的な何かをお送りいたします。
(画像はクリックで拡大)


20171010_002.jpg 20171010_003.jpg

前作では茶箱だったんですが、デザインが進化しましたね。
本体もややスタイリッシュになっています。
ご存じの通り、このR2-JP4-BKは全45gの固定荷重になっています。


20171010_004.jpg 20171010_005.jpg

前作ではNumLock等のランプ青色LEDで割とまぶしい感じでしたが、
2代目は赤色に変わっています。


20171010_007.jpg 20171010_009.jpg

キーのマット感は、相変わらず高級感を醸し出していますね。
また、キー以外の部分は、前作よりもザラザラ目が細かくなったような印象です。


20171010_008.jpg

今までの写真を見て気づいた人もいるかもしれませんが、
このキーボード、一見すると黒1色のようですが、実は2色なんですよね。
ホームポジションの「J」をはじめ、CtrlやShiftなどの周辺キーも色が違います。


20171010_010.jpg

鏡面のつやつやなんですが、指紋や汚れが目立ちそうですw


この記事はこのRealforceを使って書いているんですが、
前作同様鉄板が入っているので、ずっしりとした重みがあります。
そして特有の打鍵感と打鍵音、末永く使っていけたらと思います。
それより、今年は衝動買いが結構多かったので、控えないとw

[ Realforce R2-JP4-BK ] TSUKUMO ワンズ ソフマップicon ドスパラ Amazon

一部のRyzen 5に8コアの物が存在していたもよう

AMD Ryzen 5 1600/X CPUs With 8 Working Cores Spotted In The Wild - WCCFTech

Ryzen 5 1600/1600Xの一部製品に、8コア仕様のものが出回っているようです。
特定の操作をすることで無効化されたコアを復活させるのは以前からありましたが、
今回はそのようなことをせずとも、最初から8コアが有効になっているとのこと。
この8コアRyzen 5は、マレーシアで第36週に製造されたものだけのようですが、
CPUクーラーを取り外し、ヒートスプレッダに刻印されている「UA」の部分で、
製造週や産地を確認することができます。

UA [2digits-YEAR][2digits-WEEK] [3letters-Assembly and Diffusion]

UA 1706 PGT
UA [YY][WW] [1][2][3]

YY -> Year
WW -> Week

1 -> ATMP Location ([P]enang, Malaysia or [S]uzhou, China) (Exact factory addresses known )
2 -> Last letters of ATMP location.
3 -> Wafer Production ([S]aratoga or [T]exas) (addresses known)

【参考】
Ryzen - reading your production batch number - reddit


しかし、実際に確認するまでもなく、8コア表示なら当たりって感じですね。

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.9.3がリリース (Update)

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.9.3 Release Notes - AMD

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.9.3がリリースされました。
17.9.3は非WHQL、APUは非対応となります。
この17.9.3では、Total War: WARHAMMER IIにおけるマルチGPUのサポート、
および、Radeon Chillのプロファイルが追加されたほか、
Forza Motorsport 7への最適化が図られています。
なお、17.9.3におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


Radeon RX Vega搭載環境において、Radeon Settings上からEnhanced Syncを有効化するドロップダウンオプションが消えることがあった問題

特定のRyzenとRadeon RX VegaのマルチGPUの組み合わせで、ReLiveが原因でセカンダリGPUのアイドル時のクロックが高くなることがあった問題

F1 2017において、Radeon RX580のマルチGPU構成で性能が向上しないことがあった問題
※原文はNegative scaling in F1™ 2017 may be observed on Radeon RX 580 Series Graphics products in multi-GPU system configurations.

※10/07追記
17.9.3のWHQL版がリリースされました。
バグフィックスの内容は初出時から変わっていませんが、
ダウンロードのリンク先がWHQLに差し替えられています。

【関連】
AMD Radeon Softwareの最新情報はこちら

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